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    2017

10.26

チーズプラトーレッスン コンテセミナー@焼き菓子工房COLETTO

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ようやく秋晴れの心地よいお天気でした。
おでかけに雨模様じゃなくて本当によかったです。

今日は、教室の後、チーズのセミナーに行きました。
友人でもあり、ショップにてケーキの陳列用に
器を使ってもらっている、「焼き菓子工房 COLETTO」さんに
お誘いいただいての参加です。
場所もコレットさんの二階のカフェにて。

本日使用したチーズは『コンテ』という、
名前の由来ともなっているアルザス地方の南側、
フランシュ・コンテ圏、東側にスイスとの国境ジェラ山脈があるため、
ジェラ地方とも呼ばれているところで生産されているものです。
一つ作るのに(約40Kg)400ℓの牛のミルクが必要です。
原型は大きな車輪型なのですが、
今回は二つ目の写真のように、ブロック型になったものを使いました。
カード(丸い輪っか)で、半月型のものをいくつも作って、
見た目にも美しい盛り付けをしました。
再度にフルーツやハーブを飾り付けました。
人が集まった時など、華やかな雰囲気がピッタリです。
食べ方は、そのままでも溶かして食べても
どちらでもいいようです。
セミナーでは、そのままと栗のはちみつを付けて試食しました。
グラタンや春巻きにしても美味しそうです。
今回、使用したのは熟成が8ヶ月のもので、
ハードタイプだけど、ハード過ぎないというものでした。
試食で24ヶ月のものも食べたのですが、
こちらはさらにハードでアミノ酸のうまみ成分も出て来ていて、
私はこちらの方が好みでしたね。

終わった後は、コレットさんの看板商品の
リンゴのタルト。
紅玉とブラムリー、二種類のリンゴと使ったもので、
それぞれを食べ比べました。
ブラムリーはみどりのもので、そのままで食べると、
酸っぱくて、あまり美味しくないとのこと。
お料理に使ったり、火を通した方が良いようです。
確かにこちらは、ほどよい酸味が口いっぱいに広がります。
紅玉は、まさに紅玉感が楽しめる味わいです。
どちらも甲乙つけがたい美味しさでした。
お土産に、セミナーで使用したチーズと
カッティングボードをいただきました。
今夜はさっそく、コンテチーズのオムレツを作ってみました。
明日のランチはホットサンドにインさせようかな♪
初対面でしたが、他の参加者の方との
おしゃべりにもたくさん笑いました。
秋の日の楽しいひととときとなりました^^

おでかけ
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