2016

10.10

秋祭り2016

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この連休は帰省していました。
目的は秋祭りに参加するためです。
見物じゃなくて参加。
私、”祭バカ”なんです(笑)
お祭りの数週間前から、後輩から
”今年は帰りますか?”ってメールがあり、
”もちろん!”と返すと、さっそく屋台の運行表が
送られてきました。
友人やいとこetc.からも”帰ってくる?”と
連絡をもらい、祭だけでなくたくさんの人に
会えるのも楽しみでした。

播州地区、神戸より西の方は、
このような上部が赤く”ふとんだいこ”と
呼ばれているものがほとんどです。
三木のお祭りでは、8台の屋台が町中を
威勢のいい男衆が担いで練り歩きます。
それぞれ町毎に法被etc.があって、
その姿は勇ましくてかっこいいです。
昔よりも小物類もかなり充実しています。
私は法被だけ持参です。
法被があると、関係者のみのエリアにも入れるので。

お昼からその練り歩きに私もついて歩いていくのですが、
まず集合場所から全部が行きすぎるのを
見送ってから、後輩の担いでいる屋台について行きます。
太鼓の音もそれぞれの屋台によって音が違います。
どれも同じような感じかと思いますが、
耳をすまして聴くと、少しずつ違いがわかります。
一つ目の屋台のものが一番重低音でお腹に響く音です。

見所の一つは境内までの85段の階段を担いで上がるところ。
上からも命綱で引くのですが、
今年は私もこのロープを引きました。
本気で引っ張ったので、なかなか大変でした。
全然落とさずにスムーズに上がってしまう屋台もあれば、
何度も落としていったいどのくらい
かかるんだろうってところまで。
みんな下から”がんばれー”って声かけてます。
どの屋台も登り切った時には、
拍手が起こります。
いずれにしても、その様子は圧巻です。
それから、境内で何台もの屋台が
接近したり離れたりしながら練っている様子は
壮観です。
今年もその姿を目にすることが出来て幸せでした。
境内やその道中でも友人や親戚にであったり。
毎回、はっちゃけ過ぎちゃいますが、
この楽しみはまだまだ止められそうにありません。
また、来年♪

おでかけ
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