2016

09.27

CREATIVE TABLE@京都リサーチパーク

144.jpg

昨日より更に最強の蒸し暑さでした。
夜遅くなっても、一向に涼しくなる気配がありません。
明日はまた雨のようですが、
今日は降らなくてよかった。

今夜のおでかけは「CREATIVE TABLE」@ KRP
これは、先進的なアイデアでものづくり、
ことづくりを行い、分野を飛び越えて活躍する
多彩なクリエイターの声に耳を傾け、
これからのデザイン、これからのものづくりに
ついて考え創造し共有する対話型のトークイベントです。
(フライヤーより)
毎回、講師が変わって、月に一度ほど
開催されるようです。
今日の講師は建築家の家成俊勝さん。
先日でかけた「DESIGNEAST 07」@住之江
お目当てのトークセッションの
ファシリテーターを務めていたのが
この家成さんだったのです。
会場で見つけた、写真のフライヤー。
場所を見ると、京都!
しかも工房から近い。
日程もこの日なら行ける。
ってことで、さっそくエントリーしました。
テーマは『ローカルな関係性で生まれる建築』
瀬戸内国際芸術祭での作品(建築物)が
どのように地域の人と関わりながら
出来上がっていったのかというプロセスや、
どんな風に利用されているのか、
といったことを映像と共に紹介いただきました。
アートイベントの為に建てた建物なので、
その地に住まわない人が訪れた時にも
楽しめるし、元々の地域の人たちにも
馴染めるコミュニティの場になっているようでした。
ハコを作って最初の提案は家成さんたちだったのでしょうが、
一過性のイベントで終わることなく、
地域の人たちが自ら提案して、
生きたコミュニティになっているんだなぁと感じました。
この目で実物を見てみたいですね。
そのためには小豆島まで行かなくちゃ!
その他、家成さんの仕事場(ドット・アーキテクツ
というユニットを組まれています)がある北加賀屋の
街をアートで活性化していく取り組みもされていて、
その様子も紹介いただきました。
なかなか面白そうな建物があって、
私の工房も移動したくなりました。
こちらもまた足を運んで実際に見たいですね。
トーク終了後は交流会にも参加して、
直接、家成さんとお話させていただきました。
現在、造形大で教鞭を取ってらして、
その話や、京都で設計された建築物の話から、
少し前から私が気になっていた建物があって、
なんとそれの設計が家成さんであることが判明!
面白い偶然。
この秋は出かけるところが盛りだくさんです。
いろいろインスパイアされた夜でした。

おでかけ
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