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    2016

08.26

宮中御神楽(きゅうちゅうみかぐら)。

まだまだ暑い日が続いているのですが、
8月も後わずか、きのう空を見ていて、
季節が少しずつ動いているのを感じました。
夏好きの私としては、どんなに暑くても
まだまだ夏に居座り続けてほしい、
そんな気持ちです。

先週の事ですが、いつも飲み水のみ、
神社にいただきに行くのですが、
その日は夕暮れ時から、『御神楽』が
行われるらしく、いつもと様相が違っていました。
お水を頂いていつものようにお参りをしようと
思ったのですが、お参りをしてもいいのか否か、
ちょっとわからなかったので、
宮司さんらしき人に伺ったら「どうぞ」とのこと。
でも、本殿の前まで行ってびっくり!
鈴は鳴らせないように止めてあるし、
お賽銭箱がないのです。
もう何年もこの神社を訪れていますが
こんな事は初めてでした。
ひとまず、静かに手をあわせました。

この御神楽、次の日の『例祭』の前夜に行われる行事とのこと。
神楽というと、一般的には女性による里神楽なるものが
多いようですが、この日は「宮中御神楽」といわれ、
神楽の原点とも言うべきものだそうです。

「例祭」とは各神社の由緒ある日に恒例で行われる
大祭で1年のうち最も重要な祭祀です。
特定の目的の為でなく、皇室の弥栄、
国家の隆昌、国民の安泰の為に
行われる公の例祭です。
(神社の解説書より)
偶然でしたが、興味深い行事の日に
遭遇していつもに増して
有り難いお参りとなりました。

おでかけ
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