--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-) 

    2016

02.11

如月の晩餐会@いはら田

DSC_0242.jpg
すっぽんのかぶら蒸し

DSC_0244.jpg
お造り・雲丹、鯛を生海苔のソースとからめて

DSC_0245.jpg
お造り・平目、肝醤油

DSC_0246.jpg
フグの飯蒸し(古代米)

DSC_0247.jpg
八寸・鯖寿司、飯蛸、エビフライ、ナマコ、豆、イワシのコンフィ

DSC_0248.jpg
マナガツオ、黄身のの味噌漬け

DSC_0250.jpg
鮎の稚魚、ホタルイカ、木の芽のソース

DSC_0251.jpg
筍のフライ、蕗とわかめ

DSC_0252.jpg
鰤の土鍋ごはん、鮭の粕汁


DSC_0253.jpg
シャーベット、チーズムース、いちご

快晴の建国記念の日。
穏やかな暖かさでした。

工房からそう遠くないところにあるお店、
『いはら田』
工房の辺りは、あまりごはん屋さんがないのです。
ファミレスやチェーン店系、なくはないのですが、
こんな素敵なお店があるとは知りませんでした。
街中、祇園界隈にありそうなお店です。
交通が不便なのが難点ですが、
わざわざ行く価値ありです。

よく冷えた夜の最初の一皿はすっぽん。
ぐつぐつ煮えた小鍋が温まります。
お造りはそれぞれ、ソースがポイント。
素材の美味しさを壊さず引き立ててくれます。
この日の一番は、この飯蒸しでした。
フグと白子のクリーミーさと古代米がとてもマッチしていました。
見た目にも楽しい八寸。
二月らしく節分に因んだモノづくし。
エビフライは鬼の金棒に見立ててあります。
桝に入った豆、イワシに飾りに柊。
焼き物はマナガツオ。黄身の味噌漬けは
なくてもいいかなって感じでした。
鮎の稚魚のソースは、卵+酢+木の芽、
このソース、他の料理にもアレンジ出来そうです。
和食のコースにフライは意外でしたが、
わかめと木の芽の香りがよくよく合っていました。
土鍋の蓋を開けると顔を覗かせた鰤。
皮も香ばしく、全く臭味もありません。
”まんが盛り”で食べたいくらいでしたが、
残念ながらもう胃袋98%くらいでした笑。
季節が移ったら、また訪れてみたいです。

ごはん
トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。