2016

01.15

ちょこっと寄り道、小屋カフェ。『二条 小屋』

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今日は、気分転換にちょこっと寄り道。
前から気になっていたカフェ『二条 小屋』
駐車場のおくーに建っている、店名どおりの小屋のようなカフェ。
民家だったものを改装したとの事でしたが、
前部分が普通に駐車場になっているのに
よく取り壊されずに残っていたものだなぁという佇まい。
気を付けて見ないと、それがカフェだとはわかりません。
ホントにポツンって感じで建っているのです。
中はエル字型のスタンディングのカウンターのみ。
数種類のコーヒーにキャロットケーキ、バナナケーキ、
ホットサンドにワインが少しという、簡潔なメニュー。
私は濃いめのコーヒーをカフェオレにしてもらいました。
来た時にすでにコーヒーを飲んでいた女性、
営業に回っている途中で立ち寄ったとの事。
二人で、店主にコーヒーのこと等を尋ねて
”へぇ”なんて暫し談笑。
彼女が出ていくのと入れ違いで、年配の男性がやってきました。
店主とのやり取りから、常連さんかなと想像。
そして、この小屋の作りの事から、ご自宅のお話など。
またも暫しお話を伺う。
彼が帰られた後、想像したことを尋ねてみると、
やはり週に4回は来られる方との事。
その後は、店主と二人、取り留めのない話。
話していると、彼も兵庫出身、それも加古川。
私も兵庫だという話に盛り上がります。
何だか親近感がわきます。
初めて入ったお店で、店主と隣り合った人との
束の間のおしゃべり。
仕事に戻ったら、思った以上に気持ちが
ほぐれていることに気づきました。
見知らぬ人たちとの取り留めのない会話に
癒されたひと時でした。
次は、ホットサンドも食べてみようかな。

過日のワークショップの最終回に
打ちのめされているというようなことを
書いたけれど、ワークショップの他のメンバーの方から、
心温まるメッセージをいただきました。
私は”そんなにも哀しみを張り付けているのか”と
落ち込んだりもしたのですが、
その方はそうではないと。
「心ざまが深くなったと感じた」と言って下さいました。
雄三さん(演出家さん)が、その方に後に話されてた内容、
長いメッセージを頂いたので、全部は載せられませんが、
陽子さんは愛される娘さんだと。
いい家庭で、素敵なお母さんっだったのですねと。
その長い長いメッセージに胸が熱くなりました。
その方の優しさがいっぱい詰まったメッセージでした。
ほんの少し参加したことを後悔したのですが、
そうではなかった。やはり、意味のある事だったのだと思います。
今日の事も然り。
人と関わることは、時に面倒な事もあるけれど、
他者を通して自身が見えるという事もある。
気持ちを救われることも。
私も誰かのそんな存在になれればと思う。



おでかけ
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