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    2016

01.08

イッセー尾形の創り方 演出家 森田雄三ワークショップ@新開地②

携帯から長文のタイトルを送ると、
やっぱり途中から変になってしまいますね。
なんででしょう??

今回のワークショップの開催地、
『神戸アートビレッジセンター』は新開地という場所にあります。
新開地。何十回、数百回と通過した駅。
神戸電鉄の始発着駅であり、三ノ宮、元町へ行くにも
ここで乗り換えるのです。
ただし、一度も駅から外へ出たことがありません。
この度初下車!
出口はそのまま商店街に繋がっているのですが、
目の前に広がるその光景に、
一瞬でディープなニオイを嗅ぎ取りました笑。
お昼間から飲める立ち飲みやさん、
パチンコ屋さん、極めつけは、ボートレースの
場外チケット売り場。
この周りは、道路に座り込んで寝ているおじさんを
数人見かけました。
私が歩いていると、この人なんの用や?みたいな顔の
おじさん多数(笑)
そんな中を通りぬけた所にあるのが
『神戸アートビレッジセンター』です。
ちょっとしたカオスのような場所に建てたのがおもしろいです。
おそるおそる中へ入っていくと、
懐かしい雄三さんの顔を見つけてホッとしました。

もう十年近く前、初めてワークショップに参加した時の
事が蘇ります。
雄三さんを中心に車座になって座り、
順番にあてられて指示された内容を、
自分なりに表現するのです。
それは表情であったり、言葉であったり、
その両方だったり。
その一人一人に芝居をつけていくのです。
ダメだ!って強く否定することもあれば、
いいよ、いいよ、そのまま続けてって長く続ける人もいたり。
やってる私は、何が正解か全然わからないままやっていたように思います。
でも、結局正解なんてないのかもしれません。
あざとく演じるようなことをするのではなく、
フツーの人が、フツーの日常を再現するような事がおもしろいのです。
どこかにありそうで、ないような、そんなフツーの人の日常。
すべて即興で、台本も何もない、その瞬間瞬間で創られていくお芝居なのです。
だから台詞を覚えることもない。
1人が発した言葉に、また別の誰かが言葉を紡いでいく、そんなお芝居。
最初は戸惑いながらも、だんだんその雄三ワールドに引き込まれていったのです。
その様子は、また明日に☆

舞台
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