2015

12.24

行ってきました!『ルーシー・リー展』@姫路市立美術館

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たっぷり降り続いた雨の後は暖かな1日。
せっかくのクリスマスイブ、雪は無縁のようです。

陶芸家の中では一番好きな、ルーシー・リー。
彼女の没後20年の展覧会に行ってきました。
10月末から始まり今日で終わりなのですが、
昨日、なんとか滑り込みで観ることが出来ました。
電車で姫路に行くのは初めてです。
あまり乗ることのないJR、メールのやり取りをしながら、
来た電車に乗ったら、新快速に乗りたかったのに
間違えて快速に乗ってしまいました(笑)
すぐに気付いて、次の駅で降りて数分後に来る新快速を
乗るべく並んでいました。
モニターでチェックして、新快速の停車位置である△印で
待っていたのですが、なんとホームを間違えました!
背中側のホームだったんです(笑)
全く何やってるんだか。。たどり着くのか私。。
って感じでしたが、なんとか^^:

作品展は、果たして、来てよかったです。
わざわざ時間を作って来た価値アリです。
作品自体は、これまでも何度か見たものなのですが、
やっぱり何度見ても素敵。
ボタンのコレクションがあるのですが、
もうため息ものです。
色彩もとても豊か。
勝手にベスト5などランキングしたり、
これには何を盛ったら栄えるかな等と考えながら、
見て回って楽しみました。
彼女独特の技法も興味深かったです。
真似るという言うのではありませんが、
試してみたい技法もありました。
彼女は、88歳の時に病に倒れるまで、
ロンドン市内の自宅で作品を作り続けました。
まさに生涯現役で死ぬまで作家であったルーシー。
私もそんな風に作り続ける事が出来るでしょうか。
作品だけでなく、彼女の生き方そのものに学ぶべきものが
たくさんありました。

追) 改修工事の終わった姫路城。
二枚目の写真にうっすら写っています。
今回は美術館のみでしたが、次回は
お城を観に訪れたいですね。

展覧会
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