2015

12.08

ぐるぐるぐる。

昨日から、肩を回しっぱなしです。
やっぱり歯が浮いたような感じで痛みが引きません。
虫歯??ンー違うはず。
違うと思いたいだけ?!笑
これから年末まで、まだまだ忙しく、寝込む間なんてありませんよね。
可能なら自身の肩甲骨をマッサージしたいです笑。
ここ数日は、何かしら予定が入って埋まっていきます。最後までエンジン全開で、どうか、持ちこたえますように。
あ、いつも全開にすることもないですね。
睡眠時間を確保しつつ、倒れない程度に頑張ります!

k帯
トラックバック(0)  コメント(2) 

Next |  Back

comments

歯をていねいに
時間をかけて
磨いてみてはいかがでしょう

陽子さんは歯磨きにどのくらい時間をかけますか
私は少なくとも8分かかります
えっ 8分は長いって?
とんでもない
8分より下は歯磨きのうちに入りません

お風呂掃除を考えてみてください
ひとつところをゴシゴシと
何度こすれば汚れが落ちるか

一本の歯の磨きどころは三面あります
表と裏と 上または下
その一面につき 軽く5秒は磨きます
一本の歯を磨きあげるのに最低15秒かかります
歯は上下に16本ずつとして
15かける32は ほうら8分かかったでしょう

歯を磨くのは歯を白くするためだけではありません
虫歯を防ぐためだけでもありません
昔の人はいいました
歯をていねいに磨くと出世するよ
私は出世こそしませんでしたが
健康体でいられました

「白玉の歯にしみとほる」の白玉は
白魂でもあるのでしょう
人間の骸骨の唯一露出している部分
白魂を磨くと必ずいいことがある
私はそう信じたものでした

今でも歯はていねいに磨きます
明日死ぬ人の磨きかたではありません
ほとんど無意識に歯ブラシが動くので
無意識も明日生きたがっているのだとあきれます
感心するというべきでしょうか

体が健康で無意識も健全
中間の意識だけがダダをこねます
意識はどこに露出するでしょう
どこを磨けば意識が高いと評価してもらえるでしょう

白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけれ

若山牧水はのちに第五句を「飲むべかりけり」と改作しました
牧水の意識の高さはこの推敲に表れています
たった一字の違いですが
白玉を丹念に磨きあげ
「れ」を「り」にまるくおさめました

べくべからべくべかりべしべきべけれすずかけ並木来る鼓笛隊

私もまた
リストカットにて世を去った永井陽子の
代表歌の上二句を借りて
うたいおさめるといたしましょう

べくべからべくべかりべし人の世は清濁併せ呑むべかりけり

竹井閑山(詩人):2015/12/11(金) 03:18:35 | URL | [編集]

竹井さま
せっかくのコメント、気付かずに今日に至ってしまいました。スミマセン。

確かに、磨いてはいても、きっと雑になっていることも多いと思います。
今日からもう少し丁寧に歯磨きをしたいと思います。
アドバイスetc.ありがとうございます。

もりもとようこ:2015/12/18(金) 15:41:45 | URL | [編集]

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL