2015

09.15

I love ”Lucie・Rie”.

24.jpg

今日は、例年のような9月らしい暑さでした。
工房に着くなり、夏の終わりの”蚊”に
執拗に攻撃され、計5ヶ所もかまれました。
必死さはわかるのですが、この痒さだけは我慢できません(笑)

好きな作家は?と、聞かれると、陶芸家よりも彫刻家の方が
多く名前が挙がるのですが、数少ない好きな陶芸家の1人、
『ルーシー・リー』
ウィーンで生まれて、ロンドンで作陶を続けたルーシー。
93歳でその生涯を終えるまで、土に向き合い、
精力的に制作をしたことと思います。
先日、たまたまある人と、ルーシー・リーの事を
話していて、また、作品が観たくなりました。
数年前に開催された展覧会は、ボリュームもあって圧巻でした。
久しぶりに、図録を開いてみたりして。。
そんなことをしていたら、今月発売の”カーサ・ブルータス”が
ルーシーの特集。そして、『没後20年 ルーシー・リー展』が、
開催されているのを知りました。
一番近くで観に行けそうなのが、姫路市立美術館。
10/31からです。
今から待ち遠しいです♪

陶芸
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