2015

09.11

『天空の蜂』

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今日は、秋晴れのいいお天気でした。
でも、夕暮れが早くなりましたね。やっぱり、日が長い方がいいなぁと思うのですけど。。

明日から公開の『天空の蜂』東野圭吾原作の小説を映画化したものです。
数年前に読んだのですが、
ストーリー展開が巧みで、手に汗握るようで、ハラハラしながら、どうなるんだろうと、次から次へとページをめくった本でした。

お話は、最新鋭の巨体ヘリが、乗っ取られ、原子力発電所の上空でホバリング。ヘリには爆弾が搭載されており、"日本全土の原発廃棄"を要求。従わなければ、ヘリを原子炉へ墜落させるというもの。日本国民すべてを人質にしたテロ。これに対し、政府はどう対応するのか、といったサスペンス。
読んだ後、これ映画になったら、面白いだろうなと思ったのですが、内容があまりにタイムリーに原発を扱ったもので、きっと難しいだろうなと思っていたのですが、今回の映画化!
決して、先見の明があったなどと、厚かましいことは言いませんが(笑)
驚く事に、この本、1995年、20年も前に書かれたもの。東野さんは、十数年後にこんな事態になるって予測してたんでしょうか。
まさに予言の書と言うべき、一冊です。
ぜひ、劇場に足を運びたいですね。

k帯
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