2015

07.26

何者に見えるか?そして、何者なのか?

友人から、花火大会の動画が送られてきました。
京都は府下では、ありますが、市内ではありません。
なので、羨ましい~。最後に花火を見たのはいつの事でしょうか、、
生まれた街の花火大会は確か、毎年8月1日。
子供の頃は、打ち上げ近くの川の側まで出掛けたものです。
専ら、花火よりも夜店の方が楽しみだったかな(笑)
ウチからも見えたんですよ。坂の上の家なので、花火と同じくらいの高さ。
今も目を閉じると、花火とその音が聞こえてきます。
今年は、どこかの花火大会へ出掛けてみようか。

ここ最近、初めて会う人に『何かモノ作りをしている方ですか?』と
立て続けに聞かれました。
まだ、何の情報も話していない段階で。
会社員でも、主婦でもなく。
学生でもない(これには見えるわけもないけど笑)
流石に陶芸までは行き着かないけど。
それでも、どこかしらモノ作りをしている雰囲気が漂っているのなら、とても嬉しい。
自分は何をしたいのか、どっちを向いているのか、
定期的に自分に問いかける。
全て、間違いだったのではないかと思うこともある。
そんな時、思い出すのが、尊敬する彫刻家、舟越桂氏のこの言葉
『アトリエは迷いの場であり、迷うから道を探す』
何度でも迷い、その都度、ベストだと思える道を探していきたいと思う。

k帯
トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL