2011

09.09

『香りをイメージする香水瓶展』@ポーラ ミュージアム アネックス


私の好きなもので日常に欠かせないモノの一つに香水があります。
これまで、数多くの香水を使ってきましたが、少し使って止めてしまうものから、何本も使ったものまで様々です。
その時々で2~3種がレギュラーメンバー、その中でも特に気に入ったものが使い切ってもまた新たに購入となるわけです。
最近は、補欠メンバーになったものは工房行きになってそこで最期を遂げます(^_^)

たまたま、見つけた『オリジナル香水作り講座』というのに惹かれ、すぐに応募したのですが、あえなく選に漏れ、でも折角なので展覧会にも行ってみよう!となったわけです(^^)

展覧会は中身ではなく、香水の容器であるボトルの展示だったのですが、これがどれも本当に素敵でした☆
単なる容器というものに留まらず、香りからイメージされるデザインであったり、その時代、時代の美の流行が窺えるもの、特にエミール・ガレやルネ・ラリックなどのガラス作家によるアール・ヌーヴォー期の作品はため息が出るような美しさです。
その他、モチーフやフォルムがユニークで遊び心満載なもの、どれもこれも魅力的なものばかりでした。
叶いませんでしたが、出来れば手に取り、残り香を聞いてみたかったです。遠い昔の女性たちの華やかな様子が浮かんできたに違いありません(*^_^*)

*『香りをイメージする香水瓶展』は
銀座のポーラ ミュージアム アネックスにて2011*9/11までです♪

展覧会
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comments

 私も香水瓶が好きです。
 世界中の調香師の9割はグラースの出身と言われる、南仏の街、グラースにある香水メーカー、フラゴナールが作った香水博物館にある香水瓶のコレクションを見たときの感激を思い出しました。
 ガラスはやっぱり、アールヌーヴォーのエミール・ガレやラリックが素敵ですね。
 カンヌからグラースに行く途に、香水メーカー「ガリマール」のやっている「香水作り体験」のできる工房があって、去年自分のオリジナル香水を作って、今、愛用しています。
 楽しかったです。

上方リリコ:2011/09/09(金) 20:02:53 | URL | [編集]

リリコさん
わぁ~さすがリリコさん!
フランスの香水博物館に足を運ばれたのも
羨ましいですが、オリジナルの香水を
調香されたのはホント素敵!
どんな香りかなー♪
私もぜひトライしてみたいです!

もりもとようこ:2011/09/09(金) 20:21:26 | URL | [編集]

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