2010

05.24

ひだまり陶芸教室♪

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教室風景
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生徒さんの作品です

☆ひだまり陶芸教室
・レッスン日時
①レギュラーレッスン 木曜日 10:30~12:30
                   13:30~15:30
②予約制レッスン   
             土曜日 14:00~16:00
             
 *二日前迄にご連絡ください
・レッスン料
①レギュラーコース ¥6000/月3回
             ¥5000/月2回

・入会金        ¥3000

◎体験教室
・1日コース(土を触るのは初めてという方や、
       すこーし土を触ってみたいという方向き)
  手ひねりで成形まで
 ¥3500(粘土1キロ、焼成込み)
・2日コース(1日じゃ物足りない、削りもやってみたい!
       という方向き)
       続けて2日でなくてもかまいませんよ~
  1回目で成形、2回目で削りをして形を整えます
 ¥6000(粘土1キロ、焼成込み)
 いずれもこちらで施釉して焼き上がりをお渡しします。

♪自分で作ったお茶碗でごはんを食べたり、
マグカップでお茶を飲んだり。。
気持ちが豊かになるモノ作りで日常を楽しいものにしませんか~
教室は、いつもワイワイおしゃべりしながらの
あっという間の楽しい時間です!
一緒に楽しい時間を過ごしてみませんか~(^^☆

詳細etcお気軽にお問い合わせくださいね~

陶芸工房サントラップ
〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3-101
 tel&fax 075-322-9783  
 http://www.geocities.jp/yoko_studio/index.htm

*内容は予告なく変更することがあります。ご了承ください。

おしらせ
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    2010

05.19

『おめでとう!』の気持ちがいっぱい詰まった贈り物です♪

カップ&ソーサーIMG_0133_convert_20100519105312.jpg IMG_0135_convert_20100519105447.jpg 
ペア茶碗IMG_0126_convert_20100519105607.jpg IMG_0125_convert_20100519105716.jpg IMG_0129_convert_20100519110031.jpg
                        サントラップのサイン
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結婚のお祝いに一つ一つ手仕事のこんな贈り物はいかがでしょうか♪

カップ&ソーサーはホームページに載せているデミタスカップを
ご覧になったお客様から『これを通常のコーヒーカップの大きさで
出来ませんか~』のお声から出来上がったものです。
そんな風にちょっとサイズを変えて。。このデザインで釉薬の色は
こっちにして~(通常サントラップが使用している色目でですけど。。)
トいうような、お客さまのリクエストにも柔軟に応えてオーダーを
お受けしたいと思っています。もちろん、お受けできることも
あれば出来ないこともありますが、お客さまとご相談しながら
『頼んでよかったー』と思っていただけるモノ作りをしていきたいです!

お茶碗は、スッテチ柄、無地、三つボタン柄、それぞれペアに出来ます。
カップ&ソーサー、お茶碗ともにペアじゃなく自分用にトいう
オーダーもウェルカムですよ~

ご希望の方には『おめでとうございます』 『お幸せに』 etc
カジュアルなのしも心をこめて書かせていただきます♪

*ギフトセット¥5000~
(写真のカップ&ソーサーのセット、ペア茶碗のセットは
  各¥10000~です。それぞれ、箸置きや小鉢etc
   小物を組み合わせてのセットです)
 ご予算にあわせてご相談にのりますよー
 お気軽にお問い合わせくださいね♪

陶芸工房サントラップ
http://www.geocities.jp/yoko_studio/index.htm

陶芸
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    2010

05.12

始まりました!『楊貴妃の晩餐』天野喜孝・叶 松谷・夢枕 獏 三人展

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5/12より高島屋京都店にて、『楊貴妃の晩餐』という展覧会が開催です!

最初に、夢枕獏さんが物語を書かれました。
今回のタイトルになっている戯曲です。
...楊貴妃が蓬莱宮の晩餐会になつかしい人々を招待する。
貴妃の夫であった唐の玄宗皇帝、日本人安部仲麻呂、
詩人李白、貴妃の首を絞めて殺した宦官高力士。
彼らは、蓬莱宮へやってきて食事を始めるのですが、
生きていたのは一千年以上も昔のことであり、自分のことも
互いに互いのこともわからない。
記憶が失われたまま食事をしていくうちに
だんだんと記憶がよみがえり、
最後のデザートの楊貴妃が好きだったライチを
食べて自分が何者であるかを思い出す。。。というような物語です。

この戯曲に出てくる『蓬莱宮料理』を盛るための器を作り、
それをどこかに持ち込んで、実際に『蓬莱宮料理』を作ってもらい、
それをみんなで食べようというというのがお三人の当初の予定だったそうです。
ほんの遊び心から始まったものは、十年の歳月をかけて、
物語が作られ、器ができ、絵が描かれ、料理が作られ、それを食して
このアートは終演を迎えます。

物語を書かれたのが、夢枕獏さん。
器を作られたのが私の恩師である陶芸家の叶松谷先生。
これに絵を描かれたのが、絵師の天野喜孝さん。
この制作が行われていたのは『酸魚亭』と名づけられた
獏さんの別荘、みなさん合宿と呼ばれていました。
光栄なことに私もその時、ほんの少しお手伝いをさせていただきました。
ト言っても私の担当はもっぱら台所に立っての料理班長だったんですけど(笑)

先日、この展覧会が始まるにあたって、蓬莱宮から招待状をいただき、
この物語をイメージした晩餐会に出席させていただきました。
写真はその時のお料理の一部です。
本当に素敵な晩餐会でした♪
この時、関わったみなさん口にされてたのが、『もう10年も経つんですね』
だったんですが、私も同じように、みなさんとお出逢いして10年かぁと
感慨深かったです。
今回『楊貴妃の晩餐』という本が出版されたのですが、
この奥付に私の名前も載せていただき、本当に恐縮なのですが、
光栄なこととありがたく思っています。

この展覧会をもって、この企画が終了してしまうのかと思うと
なんだか淋しい気持ちです。。
この10年、本当に楽しくて、幸せな時間でした。
あっという間で、まさに蓬莱宮の晩餐会のような
夢のような時間でした。。

このような素晴らしい方々と出会うことができ、
間近でお仕事を拝見させていただきいたことは
本当に幸せなことだと思います。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

http://www.digiadv.co.jp/baku/data/pr.html

京都展
・平成22年5月12日~18日
・午前10時~午後8時(最終日は午後4時まで)
・高島屋京都店6階美術画廊
東京展
・平成22年5月30日
・午後12時~午後5時30分(入場は5時まで)
・シェ・イノ京橋



おしらせ
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    2010

05.03

行って来ましたー!『長谷川等伯』展

2010050219010000.jpg 2010050219010001.jpg 携帯であまり考えず撮ったら人が写ってました。。

『長谷川等伯』展に行ってきました!
ほぼ毎回、京都国立博物館での展覧会は長蛇の列で
並ばないと見られないという感じなのですが、
夕方、閉館間際に行くとさすがにスイスイ入れました~
それに今はネットで待ち時間状況なんかも出てて便利に
なりましたね~
それでも、中はそれなりに混んでいたので入館が終了するまで、
なんとなく流し見をして、空いてきた頃にまた最初に戻って。。
ト閉館まで等伯を堪能しました。
最後まで人が多かったのは、全期間通して展示されていた
『松林屏風図』でしたねー
絵画に限りませんけど、やっぱり実物はいいですね。
写真や映像ではわからないものが、自分の目で見て
体感することで、本来の存在感や力強さみたいなものを
感じられるように思います。
松林屏風図は、霧に包まれた松林ということは知っていたけれど、
実際目にしてみると、ウエット感はもちろんのこと、
でもそれより、‘音のない絵’だなと思いました。
静寂よりまだ無音というような感じ。。
まぁ周りはわんさか人がいたんですけどね(笑)
ガラスケースもなく人もいないところで見られたら
いいでしょうね~贅沢すぎますけど。。
外に出るともう夜が始まってましたが、
気候もよく足取り軽く駅へ向かいました。


おでかけ
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