2017

01.21

叶 道夫 展。


今日は、私の恩師である「叶 道夫」先生の作品展へ。
久しぶりにお会いした先生。
お変わりなく、いつもと変わらない優しい眼差し。
先生には本当にたくさんの事を学び、たくさんの出会いと体験をさせていただきました。
大きな背中で、なかなか追い付く事は出来ませんが、
日々精進し、少しでも近づきたいと思います。
初心に戻る1日でした。

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    2016

11.23

松方コレクション展@神戸市

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昨日の遠足??は神戸まで足を伸ばしました。
神戸市立博物館で開催されている
「松方コレクション展」を観に行ってきました。
昨日は11月とは思えないほどの暖かい1日で
居留地までの散策も心地よかったです。
松方コレクションとは、川崎重工や神戸新聞社の初代社長で
日本の近代産業の発展に尽力した実業家、
松方幸次郎の西洋美術の一大コレクションです。
今回はこのコレクション、他の美術館所由のものetc.も
含めかなりの点数が一堂に会した見応えのある展覧会でした。
風景画、人物画、作者も様々でしたが、
全体的な色調、雰囲気が似ていて、
松方さんの好みなんだなぁと思いました。
私はポスターにもなっていたロートレックの「庭に座る女」が、
イメージするロートレックの作品と面持ちが違っていて印象的でした。
色のバランスが絶妙でした。
見終わった後は、居留地でランチをしたのですが、
あの辺りはホントに素敵。
古いものと新しいもの、異国のもの、
それぞれの雰囲気が上手くマッチしてるエリアだなぁと
改めて感じました。
やっぱり、神戸の住みたいなぁと思ってしまいました。
友人と別れた後は、少し三ノ宮の懐かしいエリアを
散策して古い友人の顔を少し見て。。
木漏れ日のような心地よい1日でした。

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    2016

09.19

DESIGINEAST 07

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改めて、昨日訪れた「DESIGNEAST 07」
@名村造船所跡地/クリエイティブセンター大阪
DESIGNEASTとは、『デザインする状況をデザインする』
ことを目的に2009年に始動したチームと言っていいのでしょうか。
デザイナー、建築家、編集者、研究者の5名の実行委員が
中心となって発足したものです。
毎年テーマを設定し、年に一度、国内外の
ゲストによるトークやワークショップ、映画上映、マルシェなどが
ひとつの”場”に集結したもの。
今回のテーマは「MOBILITIES=移動」です。
3日間の開催でしたが、
お目当てのイベントがあった2日目にgoしました。
フクシマ論の著者でもある社会学者の開沼博さん+
建築家(みかんぐみ)の曽我部昌史さん+
同じく建築家(RFA)の藤村龍至さん、
ファシリテーター家成俊勝さんのトークセッションを
聴きに行きました。
初めて訪れた町、住之江。
北加賀屋ってどこ?って感じでした。
駅から目的地まで初めての町を歩きながら、
その町その町のにおいがあるぁなって感じました。
建物は造船所があったところ。
一歩中に足を踏み入れると、アートな空気が
溢れていました。
「mobilities and mobilizastion」
動く事・動かす事/動ける事・動かない事を
テーマとして設定してトークが行われました。
開沼さんのフクシマと移動しない事、
(震災後の人の移動に見る地方都市の未来)
震災後にどのくらいの人がフクシマを離れたのか
という話で、会場の何人かは30%etc
でも実際は2%。これには驚きました。
テレビで見るフクシマは人がいないイメージだったので。
現実のフクシマの人口の増加は他の地域の人が
持つイメージと随分その差があるのだなと思いました。
「人は移動すると死ぬ」という開沼さんの言葉は
衝撃的でした。
曽我部さんは徳島県の美波町のと
移動させることについて。
地方都市の創生事業で人を呼び込む
取り組みについての話。
藤村さんは移動を介して観光と福祉を
つなげた話。
観光と福祉は対立していてるとのこと。
オリンピックか保育園か。
にぎわいか安らぎかというようなこと。
それと「動けない人を動けるようにする」
例えば後期高齢者の日常生活圏の再構築。
後期高齢者が出来るだけ動ける都市を
作らないと施設はすでにパンクしているし、
財政も破綻するとのこと。
”移動”もそれぞれの立場や視点からだと、
いろいろあるのを実感。
一番自分にとっての身近な移動だと実感したのは、
「移動できる自由と孤独」
自分自身の高齢になった時のイメージ。
拠り所に出来る「拠点・場所」、
どこか最後に帰る場所を決めなければ
いけないというような事。
ちょうど、最後はどこにしようかと
考えていたところだったので、
腑に落ちた言葉でした。
会場、結構前で聴いていたのですが、
ふと振り向くと、すごい人数。
おそらく、ほとんどが建築科の学生やデザイン関係、
建築家の方々。
畑違いのアウェイ感で、専門的な話も多く、
ついて行くのも大変でしたが、
興味深い話題で、実に有意義な時間でした。
皆さんのお話を繋げてつらつら書いたので、
わかりにくかったかもしれません。
でも、心に栄養が行き届いた1日でした。

*3つ目の写真は会場内のデザインetcのショップの様子。
4つ目は流しによるパフォーマンス。
以前「outデラックス」に出演していた北村早樹子さん。
テレビのまんまでした。歌よりトークが面白いです。
後の3つは有田の16組のデザイナーにより新たな陶磁器ブランド
「2016/」”400年の時間と移動の記憶を感じさせるインスタレーション”。
これは、見た瞬間にこの石が器になったというような
事を伝えたいのだなと、解説をみないでもわかりました。
ここは、同じ畑なので^^

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    2016

05.18

京都国際写真際

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今日は夏の香り漂う1日でした。
NYに居た頃のようやく木々が芽吹いてきだした
季節の匂いを思い出しました。
その頃を一瞬んで思い出す匂いです。

先月から始まり、今週末で終わりを迎える、
『京都国際写真際』
日本でも数少ない国際的なフォト・フェスティバル。
世界で活躍する写真家の貴重な作品等が、
寺院や非公開の歴史的建造物、モダンな現代建築etc.
15会場、14の展示がされています。
その他にも無料の会場等、50近くの展示が開催中です。
2016のテーマは『Circle of Life いのちの環』
あまりの数多くの会場のため、全部を観ることは
難しく、わずかな会場しか足を運べていませんが、
どの会場も魅せ方はそのアーティストの個性が出ていて、
いのちや人と人とのつながりが強く伝わってくるものばかりでした。
後、数日。もう1か所くらい回ってみようかな。


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    2016

04.26

夏・夏・夏日!

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予報では夏日とのことでしたが、
ここまで暑いとは。。
青一色の空。
道行く人は、初夏の装い。
半袖に衣替えルにはピッタリの日となりました。
私はバイクなので、まだ上着を羽織っているのですが、
そのまま建物に入るには、暑いし、きっと
”この陽気にそのカッコ?”なんて思われそうで。
(まぁ誰も人の事なんて気にしてないでしょうけど笑)
平日だというのに、美術館は満員御礼。
平安神宮は観光場所でもありますが、
山のような人、人、人。
京都会館はローム会館になっていて、
1階には蔦屋が入っていました。
美術館の敷地内も整備していたようだし、
見慣れた場所も暫く来ないと、すっかり様子が変わっていますね。
こんなに気持ちのいい夏日でしたが、
明日からまた崩れるようですね。
それを見越して朝からバタバタ走り回っていました。
バイクだと何かと大変なんです(笑)

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